「被疑者ノート」 in 鹿児島 (つづき)
鹿児島での被疑者ノートの取り組みについて、西日本新聞で紹介されたことをこのブログでも伝えたが、6月4日に朝日新聞も詳しく伝えている。
記事にもあるように、被疑者ノートによる取調べの可視化の試みは大阪弁護士会から始まった。この試みは、次第に全国へと波及し、定着しつつある。
日弁連のホームページにも取調べの可視化について特集されている。
刑事事件の弁護人は取調べの可視化がきわめて重要であると考えているからこそ、「被疑者ノート」が全国に広がり活用されているのだと思う。
日弁連のホームページに「被疑者ノート」のひな形があるので、ぜひともご活用いただきたい。
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