報道によれば、佐賀市農協背任事件で、検察側が上告せず、元組合長の無罪が確定した(そのほかの報道はこちら)。
この事件では、元組合長は、検察官の主張する犯行の打合せの日時に別の会合に出席していたとアリバイを主張して否認していた。検察官は元組合長に対し取り調べの際「ぶっ殺すぞ」と暴言を吐くなどの行為に及んでいた。さらに、検察官は、農協関係者などの参考人に対しても、元組合長のアリバイを否定する旨の供述調書を作成したうえで、参考人から「会合に出席したかどうかは覚えていない」のでその旨訂正してほしいと訂正を求められても、訂正を認めなかった。
なお、控訴審で、検察官が押収済みの、元組合長が会合に出席していたことを示す手帳のメモの存在が明らかになった。検察官は無罪であることを知りながら元組合長を犯人にでっちあげたことになる。新倉英樹・次席検事はコメントできないと述べているようだが、この取り調べにあたった検察官の処分はどうなるのかなぁ。
♪ やっぱ 可視化でしょ ♪ (「やっぱぎゅうにゅうでしょ」のパクリです)








1 response so far ↓
1 私の考えていること // 2005.12.28 at 10:24 pm
話をそらすな!
<暴言検事>容疑者に「ぶっ殺すぞ」 横浜地検が厳重注意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051228-00000125...
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