誤認逮捕した被疑者に対し取調室で警官が暴行!

 報道によれば、滋賀県警虎姫署の警部補(33)が平成17年9月14日特別公務員暴行陵虐容疑で書類送検されたらしい。6月3日午後11時ころ、窃盗容疑で誤認逮捕した男性の事情聴取中に、男性がかぶっていた帽子で同男性の頭をはたいたり、胸をつかんで前後に揺さぶり、右足を2回蹴ったというのが容疑らしい。

 誤認逮捕された男性が犯行を否認するので思いあまって暴行に及んだのだろうか? 暴行に及んだ事情は明らかでないが、密室では警察官のやりたい放題。「誤認逮捕と暴行は別問題」なーんて、首席監察官はコメントしているようだが、ホントに???

 それから、「警部補を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にしたほか、虎姫署長ら同署幹部3人を本部長注意 」にしたらしいが、軽いような気がするが…

 やはり、「取調べの可視化」の実現、それが第1歩なんでしょうね。


記事はこちら

Did you enjoy this post? Why not leave a comment below and continue the conversation, or subscribe to my feed and get articles like this delivered automatically to your feed reader.

Comments

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ

(必須)

(必須)