鹿児島県議選違反事件の続・続報
鹿児島県警から虚偽自白を強要されたという記事について当ブログでも紹介した(たとえば「鹿児島県議選違反事件の続報」など)。
この件について、鹿児島県警は現場で捜査指揮をした警部から事情聴取をした模様。
2006.1.17追記
鹿児島県議選違反事件の公判についての報道
鹿県議選買収事件公判がヤマ場 南日本新聞(一部引用)
…
しかし、取調官と被告人しかいない密室でのやり取りを明白にすることは、2年半の審理をかけても検察、弁護側双方ともできなかった。
弁護側は13日の公判で、「調書に任意性はなく、証拠として認められるべきではない」とする意見書を裁判所に提出。6人が明らかにしたとされる買収会合の回数や日時、買収金額に関する供述が、同じような変遷の過程をたどっていることを疑問視、取調官の誘導を主張している。
県弁護士会は、密室捜査は自白強要の温床になり、取り調べの事後検証を困難にしているとして、同事件を教訓に、取り調べ状況を録画録音する「可視化」制度の実現を強く訴えていく。
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鹿児島県警、ウソの供述を強要(追記)
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