取調べ可視化 最前線

取調べの可視化実現へ、各地での試み in 宮崎


「取り調べすべての可視化を」 弁護士会が署名活動 – 県内のニュース – miyanichi e press

 録画による取り調べ全課程の可視化を実現させようと、県弁護士会は31日、宮崎市のデパート前交差点で署名活動を行った。

 日野直彦会長や刑事弁護士委員会の織戸良寛委員長など県弁護士会所属の弁護士ら約30人が参加。「冤罪(えんざい)を許すな」と書かれた旗を立て、買い物客や通行人にチラシを手渡し理解を求めた。

 日野会長は「来年5月までに始まる裁判員制度では、証拠の任意性について争っている時間はない。録画した映像はあくまで担保。争った場合の決定的な証拠となる」と訴えた。

※(誤) 「全課程」 → (正)「全過程」