お詫び
約半年間更新がストップしてしまいました。
本当に申し訳ありません。(m_m)
2009年に向けてブログの体裁を変えます。
取調べのあり方も変わるように願って。
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Comments
取調べ過程の可視化は裁判員制度において不可欠だと考えます。
素人の取調べを受けた経験のない裁判員が取り調べ結果の調書だけで判断を下す事が危険なことだと考えます。
一般人の常識の範囲に取り調べ経験はありません、したがって密室での取調べ自体に何らかの想像的予断を持つことは自然なことです、裁判においてはこのような予断が存在することを完全に排除しなければならないと考えます。
今後の可視化された媒体はデジタルによると考えられます、デジタル記録媒体においては改竄の痕跡を技術的に証明できません。
したがって記録を同時・同期取得状況を確保したうえで、複数の監督・管理者が連携することなく保存し、さらにその複数記録が矛盾や相違がないことを第三者において証明がなされるような方式を取ることではじめて非改竄が証明されます。このような技術的且つ人間介在の並存する証明システムが必須であると考えます。浜田洋平









毎年同じことを言っていると言われそうですが、2009年は、可視化元年
に相応しい年になるんじゃないですかね。90年代より前は前前々史で、90年代が前々史です。21世紀になってからは、前史ですが、ぼちぼち、
ほんとうの「可視化」時代の到来です。私は、予言者じゃないですが、
これは必然だから、どうしようもないことですね。もちろん、弁護実践、市民の方々の支援、判断者の圧倒的支持、といった、いくつかの軸をとおして、「全過程」に行き着くのだとおもいます。その意味では、「可視化」
は、永久運動だと思っています。
Mr.K