取り調べ可視化:集会、衆院議員会館内で開かれる – 毎日jp毎日新聞
5月14日,取り調べの全過程を録音・録画(可視化)するよう求める集会が衆院議員会館内で開かれた。
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取調べ過程の可視化は裁判員制度において不可欠だと考えます。
素人の取調べを受けた経験のない裁判員が取り調べ結果の調書だけで判断を下す事が危険なことだと考えます。
一般人の常識の範囲に取り調べ経験はありません、したがって密室での取調べ自体に何らかの想像的予断を持つことは自然なことです、裁判においてはこのような予断が存在することを完全に排除しなければならないと考えます。
今後の可視化された媒体はデジタルによると考えられます、デジタル記録媒体においては改竄の痕跡を技術的に証明できません。
したがって記録を同時・同期取得状況を確保したうえで、複数の監督・管理者が連携することなく保存し、さらにその複数記録が矛盾や相違がないことを第三者において証明がなされるような方式を取ることではじめて非改竄が証明されます。このような技術的且つ人間介在の並存する証明システムが必須であると考えます。浜田洋平