取調べ可視化 最前線

「捜査手法研究会」が始まりました

警察庁に捜査手法、取調べの高度化を図るための研究会が設置された。「研究会は昨年の衆院選で民主党がマニフェストに掲げた取り調べの可視化の完全実施を前提とし、可視化によって損なわれる捜査力を補う手法を見いだすことが 目的」とのこと。

委員は次の通り。

座長 前田雅英 首都大学東京教授(刑事法)
委員 大沢真理 東京大学教授(社会政策)
岡田 薫 整理回収機構専務取締役
久保正行 日本航空インターナショナル部長代理
小坂井久 弁護士・甲南大学法科大学院教授
髙井康行 弁護士・青山学院大学法科大学院教授
竹之内明 弁護士
仲真紀子 北海道大学教授(心理学)
番 敦子 弁護士
本田守弘 公証人・青山学院大学法科大学院教授
桝井成夫 ジャーナリスト
山室 惠 弁護士・東京大学大学院法学政治学研究科教授

警察庁のHP:第1回会議の概要はこちら ,委員はこちら

参考記事: 捜 査手法研究会 設置 取り調べ可視化を前提に捜査手法を研究   – MSN産経ニュース

: 取 り調べ可視化:捜査手法、2年かけ検討 研究会、5日に始動 – 毎日jp(毎日新聞)