取調べ可視化 最前線

朝日新聞デジタル:取り調べの可視化、否認事件が3割 警察庁発表 – 社会

警察庁は6日、容疑者の取り調べの様子を録音・録画する可視化の拡大状況を発表した。4月から始まった否認事件での実施は7月までで348回で、全体の33%を占めた。知的障害がある容疑者への実施は425回だった。 裁判員裁判の対象事件で試行されていた警察の可視化は、自白事件に限られていた。4月以降は否認事件や知的障害のある容疑者を対象に拡大された。 一方、4~7月の可視化実施は801件で、昨年度の1118件の71%。一つの事件で2回以上実施したのは183件で、全体の23%を占めた。

引用元: 朝日新聞デジタル:取り調べの可視化、否認事件が3割 警察庁発表 – 社会.