取調べ可視化 最前線

虚偽自白強要~日弁連人権擁護委員会の警告

 宇都宮市に住む男性の知的障害者が2件の強盗事件で誤認逮捕・起訴され無罪になった。
 この件について、男性が人権救済を申し立てていた。
 記事によると、3月1日、日弁連人権擁護委員会は、栃木県警・宇都宮地検が虚偽自白を強要したとして、警察庁・最高検・県警・地検に対し警告を発したとのこと。

『重大な人権侵害』誤認逮捕起訴で日弁連 東京新聞