取調べ可視化 最前線

接見させない~国賠提訴

 記事によると、広島市内でおきた小1女児殺害事件の被告人(当時被疑者)の弁護人が検察官から「捜査に支障がある」として接見を拒否されるなどしたことについて、3月30日、国を相手に220万円の損害賠償を求める国家賠償請求訴訟を広島地裁に起こした。
 検察官は接見指定ができる(刑訴法39条3項)だけで、接見拒否権はない。

asahi.com: ヤケ被告の弁護人、接見妨害で提訴 国に損害賠償求める – 関西