取調べ可視化 最前線

「人質司法」~朝日新聞の記事から

 勾留却下率(検察官の勾留請求を裁判所が却下した件数割合)は「近年0.8%程度」らしい。
 また、起訴後の保釈率も言及しており、「昨年、自白している場合には初公判までに67%の人が保釈された。一方で、否認すると、36%しか保釈されなかった」とのこと。

 記事は裁判官に向けられているが、検事も安易にながされすぎていないか、弁護人も事態を仕方ないと放置していないか、が問われるべきであろう。

asahi.com :朝日新聞今日の朝刊-国際面
“長い勾留 自白の無理強いでは”