接見妨害
検事が日時を指定しないで即時の接見を拒否した接見妨害訴訟で国に賠償命令~広島
マブチ事件での接見妨害->国賠訴訟
マブチモーター社長宅殺人放火事件の被告人の弁護人らが、11月29日、同被告人が別件で松戸署に勾留中、警察官に正当な理由なく接見を妨害されたとして、千葉県を相手に慰謝料など三十万円を求める国家賠償訴訟を起こしたとのこと。
東京拘置所での3分接見
東京拘置所で3分しか接見ができなかったのは不当だとして国家賠償を求めていた訴訟で、判決により慰謝料10万円が認められたとのこと(記事を見る限り全部認容)。
接見させない~国賠提訴
記事によると、広島市内でおきた小1女児殺害事件の被告人(当時被疑者)の弁護人が検察官から「捜査に支障がある」として接見を拒否されるなどしたことについて、3月30日、国を相手に220万円の損害賠償を求める国家賠償請求訴訟を広島地裁に起こした。
検察官は接見指定ができる(刑訴法39条3項)だけで、接見拒否権はない。
待たされて~国賠事件勝訴
最近二つの判決が出た。
こちらは第1審勝訴。








