裁判員裁判

裁判員裁判:刑事弁護士が語る ナニワの弁護士9人が出版 /大阪 – 毎日jp(毎日新聞)

裁判員裁判の新刊本が紹介されています。

「裁判員制度で、録音・録画が任意性を判断する有力なツールになり得ることが証明された」

 DVD録画から「任意性に疑い」ありとして自白調書の証拠請求が却下されたことについてこのブログで取り上げたが、他の報道記事の中で、弁護人であるMr.可視化がインタビューに対しタイトルで記載したコメントを残した。

来る11月30日、大阪弁護士会館で近弁連大会が開催されるが、そのなかで、自白の任意性の争い方などを主なテーマとする分科会が予定されている。この中で、取調べ可視化との関連が取り上げられると思われるが、この事件の報告は何らかの形で触れられるだろう。

裁判員裁判と自白調書の任意性・取調べ可視化

 最高裁司法研修所による研究結果のなかで、取調べ可視化が評価され、また、自白の任意性の立証や判断についても言及されている模様。
=>中日新聞:裁判員が自白調書の任意性を判断 最高裁研修所の研究結果判明:社会(CHUNICHI Web)

無罪判決増加の背景

asahi.com:無罪判決が急増 証拠評価の厳格化の表れ? – 社会

志布志事件の余波

[志布志事件を指揮 元署長の退職金 「満額支給違法」 住民が監査請求] / 鹿児島 / 西日本新聞