Archive for 12月, 2007
警察官をかばう検察官?~「踏み字」
被害者VS検察、踏み字強要元警部補の公判異様な展開 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
被害者VS検察、踏み字強要元警部補の公判異様な展開
いわゆる志布志事件の無罪判決を受けた再発防止策について~鹿児島県警
被害者VS検察、踏み字強要元警部補の公判異様な展開 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
被害者VS検察、踏み字強要元警部補の公判異様な展開
鹿児島県警は、「いわゆる志布志事件の無罪判決を受けた再発防止策について」と題する報告書を公表した。Webで公開されており、ここからダウンロードもできる。
この報告書について下記の記事があった。また、こちらのブログ記事も参照。
警察官作成の取調べメモは開示の対象になる~最高裁
最高裁第3小法廷(裁判長堀籠幸男、藤田宙靖、那須弘平、田原睦夫、近藤崇晴)は、平成19年12月25日、証拠開示命令請求棄却決定に対する即時抗告決定に対する特別抗告事件において、警察官が取調べの過程で作成した取調べメモが開示の対象になる判断を下した。
詳細はこちらをご覧いただきたい。
取調べメモの証拠開示命令~東京高裁
自白調書の任意性が争点になっていた模様。東京高裁は、検察官は任意性立証のためには取調べ過程の録画録音がもっとも望ましいとしつつ、それがなければ、捜査官作成のメモなどで立証すべきであるとして、開示を命じたらしい。
任意取調べの際の警部補の暴行と賠償額の増額~福岡高裁
自白調書の任意性が争点になっていた模様。東京高裁は、検察官は任意性立証のためには取調べ過程の録画録音がもっとも望ましいとしつつ、それがなければ、捜査官作成のメモなどで立証すべきであるとして、開示を命じたらしい。
2005年12月、長崎県警長崎署で、任意取り調べを受けた際に署内に強制的に留置され、暴行を加えられたという事件があった。この事件について国家賠償を求めた事件の第一審判決が2007年5月11日に下された。 県側が控訴したようで、その控訴審判決が2007年12月13日に下された。一審判決と同様に暴行を認めた上で、一審判決の賠償額を増額した。








