Archive for 1月, 2008
保釈率の上昇
昨年度の保釈率が上昇に転じた模様。裁判員裁判を乗り切るために、これまでよりもいっそう迅速に十分な時間をかけて被告人と打ち合わせをしなければならないような事件が想定される。このような事件の場合、拘置所での接見時間は延長されたが、十分な打ち合わせの時間を確保することが難しいので、保釈されているかどうかは重要な問題である。今後の動向を見守りたい。
北方事件で佐賀県警が鑑定に細工をした!?
北方事件は無罪が確定したが、報道によると、佐賀県警が鑑定に細工をしたのではないか、と指摘されていた。
公判前整理手続を突然打ち切る
静岡地裁での出来事。何があったのだろうか?
2008年こそ
裁判員制度の実施を控え、今年こそ、取調べ過程の録画による可視化が全面的に実現することを期待したい。
本年も当ブログをよろしくお願いします。








